ARMS Incorporation 【インド人技能実習生送り出し機関】

現地スタッフの声

ゴーラブ・マルホッタラ

日本語を学ぶだけでなく、日本で生活できる力を育てること。

ゴーラブ・マルホッタラ

Q.1 インド人技能実習生の教育・指導で心掛けている点は?

日本での生活で戸惑わない徹底した教育を実施。

インド人技能実習生の教育には、様々な重要のポイントがあります。現地学校では一般教養として日本語教えるだけではなく、日本に慣れて長く住めるようにするトレーニングが必要です。例えば生活指導、日本の文化や習慣、会社でのマナーについて学び、日本での生活で迷惑かけない、皆仲良くして3年または5年間日本で生活できるよう徹底した教育を行っています。

Q.2 インド人技能実習生の特徴を教えてください。

日本で働くことを目標に、毎日頑張っています。

ARMS Incorporationで学んでいる皆さんは、母国語の他に英語も堪能です。もちろん日本語を習得する能力も早いです。すでにN3やN2を取得している子も数多くいます。高いレベルの日本語は日本で働く上で大きな強みとなるでしょう。生徒の皆さんは日本で働くことに大きな夢にしています。その夢を実現するために1日8時間以上頑張って勉強しています。先生や先輩の言う事を守るのは、インド人技能実習生の特徴の一つだと思います。

Q.3 インド人技能実習生の教育・育成に関して将来の構想はありますか?

優れた技術や技能の習得を全力でサポートします。

インドではまだ、他国ように日本語の教育や日本で働くということが一般的になっていない状態です。ただし、日本という国への興味・関心は高く、今後の教育次第で大きな可能性が生まれると実感しています。
ご存知の通りインドは人口の多い国ですが、日本のような最先端のテクノロジーはまだ足りていません。将来多くのインド人実習生が日本の優れた技術や技能を学び、習得できるよう、私たちも全力でサポートします。